異業種交流会に行ってないけど、司法書士事務所の経営がうまく行っている話

こんにちは。
司法書士のかなです。

今回は
「異業種交流会に行ってないけど、
司法書士事務所の経営がうまく行っている話」

についてお話したいと思います。

 

私もそうだったのですが、
内向的な方は特に

独立した後、

「パーティや飲み会などに
積極的に参加しなくては
いけないのでは・・?」
と不安に思うかもしれません。

 

結論から申し上げますと、

「異業種交流会に行かなくても
司法書士の経営はうまくいきます」

安心してください(笑)

 

今回は私の実体験から
独立開業後の立ち回りについて
お話したいと思います。

異業種交流会に行かなくても営業は可能です。

私は地元(地方)で
独立開業しておりまして、
現在も順調に経営をしているのですが、

 

異業種交流会には行っていません。
飲み会も月に1~2回あるかないかくらいです。

 

そもそも個人的に
異業種交流会が
あまり好きではありません。。

 

名刺交換しても
薄い関係性で終止することが多く、

名前もあまり覚えられないので
あまり行きたくないのです。

なんだか、ざっくばらんに
箱にぼーんと
集められる印象で…(勝手な印象ですが)

集まる方も
“人脈を求めている人”なので、
そんなに稼げてない人が多い印象があります。

 

また、多様な人が参加するので、
営業目的の方もいます。

保険の営業話を持ちかけられたら
性格上はいっちゃいそうで…(笑)

 

そういった諸々の事情があり
お誘いもあるのですが、
お断りすることが多いです。

でも、行かなくても
稼げるようになりました。

勉強会やセミナーで人脈構築する。

異業種交流会は苦手なのですが、
決して他人と
交流していないわけではありません。

自分が興味のある
“勉強会”や
“セミナー”に行ったり

知り合いの人に
“紹介”してもらった経営者と会って
お話することはよくあります。

 

勉強会やセミナーに
参加されてる方は

価値観が近かったり
向上意識が高いので

良質な顧客になりやすいです。

 

そこで知り合った方からの紹介で
お仕事に繋がることもあります。
(純粋に勉強もできるので一石二鳥です笑)

好きな人とだけ付き合っている。

今は営業の飲み会もほとんどありません。
好きな人や仲良くなりたい
経営者の方と食事に行きます。

本当に好きな人とだけ付き合って、
真摯な姿勢でお仕事をしていれば

そこから紹介の数珠つなぎで
案件を獲得出来ます。

 

“類は友を呼ぶ”というように、
良客は良客を呼ぶので
気持ちよく仕事が出来る環境が
整っていきます。

 

独立前、勤めていた時は
人間関係が大変な時や
上手くいかない時などありましたが、

独立してからは良い人や
本音で話せる人としか
付き合わなくて良いので

今は人間関係が充実しています。

独立開業して良かったと思います。

まとめ

以上、今回は
「異業種交流会に行ってないけど、
司法書士事務所の経営がうまく行っている話」
についてお話しました。

異業種交流会のような
人脈構築を求める人が集まる場ではなく、

勉強会やセミナーなど
向上心がある人が集まる場や

信頼がおける方の紹介で

人脈構築するのがお勧めです。

 

真摯に仕事をしていれば
それを認めてくれて
紹介が繋がっていくので

対応できるだけの知識を
身につけられるよう頑張りましょう!

ではでは!

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私は23歳のときに司法書士試験に合格し、
29歳で独立開業し
3か月で月収100万円を達成しました

でも、司法書士試験受験1年目はダメダメで
全然勉強する気が起きず、
ずっと漫画を読んでサボってしまいました。
試験当日も記述の答案は白紙で提出・・・
そんな怠け者の私が、

「効率の良い勉強法」を開発し、
1年間勉強したところ、
学校やバイト、旅行なども行きながら
見事司法書士試験に上位合格!

そんな私が司法書士受験時代にやっていた勉強の秘訣や、
司法書士として働くって実際どうなの?
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